2009-10-10

nobel

ノーベル経済学賞




正式:アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞













今日発表かと思ったら、
















発表日は12日でした。














ゲーム論好きの私にとってはゲーム論関連の方に賞をとってもらいたいですね。













ただ本来ゲーム理論は、経済学の一分野ではなく















経済学に寄生しているだけなんです。


















他にも、法学・政治学・生物学・心理学など










いろいろなところに住んでいるんです。














それだけ、ゲーム理論のコンテンツは汎用可能なツール
だと言う事もできます。

















うん。それだけ専門性も弱いんですwww















だからなかなかノーベル賞をゲーム理論家が獲得するのは難しい
んでしょう。













ゲーム理論を有効に経済学に発展させた人が特別に授与するって
ことになるんでしょうね。
2001年の受賞者がそのいい例なんでしょうね。
認定人数がマックスで、全員、情報経済学関連の方が受賞しました。















情報経済学はゲーム理論と肩を抱く関係です。

















変数化した情報を、合理的経済人が取り込んで、経済主体が
意思決定を行う。















経済学中のゲーム理論では、合理的経済人を多少崩して理解することを
目的にしているよなので、少し異なる設定での学問となるのでしょうが、
両者、「情報を取り込んだ経済活動中のゲーム分析」を行っていることは
類似しているんですね。

















脱線しましたが、要するに賞をゲーム理論家・準ゲーム理論家が獲得すること
は今後ゲーム理論がより周知になることを加速させることだと信じています。




















どうなるんでしょうか~。

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