2015-06-03

熊本市の住みやすさとは2-② ~交通の利便性~

前回の記事【熊本市の住みやすさとは2−① 〜交通の利便性〜】





熊本市内の路面電車は利便性がとても高そうだ!ということが分かった
前回の記事。

では、その路面電車のカバーするエリアはどのくらいなの??


というのを今回見て行きたいと思います。


カバーエリアが狭すぎると、、つまり、
住む場所と路面電車の利用エリアが遠すぎてしまうと、利便性もなにもないじゃないか!!というのがオチになってしまいますが、どうなのでしょうか??


まず。。
















※写真:http://www.kotsu-kumamoto.jp/

路面電車は2本の系統があるようです。
メーンの系統(A系統)を中心に見ると、
田崎橋というところからから健軍町というところまで
全長9.2kmだそう。。ん?少し短い?




なるほど、下記写真でご紹介していますが、熊本市は5つの区に分かれています。
この中で、路面電車の恩恵を受けるのは、≪中央区≫のみ!

※写真:http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=43


なんだかこの≪中央区≫の響きが怖いですが、、
ここに住めれば十分生活上の利便性が高いということで理解しました。




さてこの中央区、響きが怖い、と書きましたが、
人が住めるようなところでなければ意味がありません。。




さて、どうでしょうか??


つづく。。

2015-06-02

熊本市の住みやすさとは2-① ~交通の利便性~


※写真:http://www.kotsu-kumamoto.jp/
本日は熊本市の住みやすさ 第二弾。








と言っても私は熊本市に縁もゆかりもありません!








九州新幹線や小さいころに特急電車で新八代を通過した記憶はあります。
それと塾の合宿で阿蘇山方面へ行ったりしたことは覚えています。










なのでインターネットで調べてどこまで現地を理解できるか?
に挑戦してみたいと思います。
ただの興味本位!










前回は、熊本市の「概要」を記すに留まりました。
そして意外にも熊本市は、全国住みたい場所ランキングで堂々6位にランクインしていることが
わかりました。










正確には熊本「県」がらんくいんしているのですが、熊本県=熊本市と一旦理解して進めたいと思います。くまもん効果か?とも思いもしますが無視して進めましょう。










んー。




改めて全47都道府県中で6位のランクインなので、なかなか興味がそそられるエリアですね。












さて、第二弾となる今回は【交通の便】を掘ってみたいと思います!










そもそも交通の利便性ってどうやって計るの?
という疑問が前提に出てきますね。


これは学問に頼りましょう。



≪観光地における公共交通の利便性に関する一考察 白神昌也氏≫を参考にしますと、
交通の利便性は下記情報からその良し悪しを判断できる、としています。




①運賃・料金(1駅区間550円です!みたいな電車は乗りたくありませんよね。。)
②路線数(そもそも交通インフラが整っているのか??)
③運行頻度と運行間隔(インフラがあっても、1時間に1本しか電車が来ない。。ではOUTですよね)
④情報提供(目的地にどう行けばよいか複雑すぎて全然わかりません!ではしんどいです。。)






なるほど。抜け漏れなさそうです。












では上記に沿って熊本市の交通インフラ事情を見るとどうなのか?


①路面電車:150円均一 バス:190円~250円
②路面電車orバス
③路面電車:6.5 分に1 本 バス:1時間に7~8本(目的地によって1本のケースも)
④路面電車に特化してインフラを整備しているのでわかりやすい












路面電車がかなり発達していそうです。
どこまで行っても150円。しかも6.5分に1本来る電車は、都内の山手線ほどとは言わずとも
なかなか利便性が高いように思います。








別途ご紹介しますが、熊本市には大きなアーケード街が3つあるのですが、
もちろんそれらの付近も路面電車が動いているようです。










ただ、もし!もし!住むとなったら+αで気になるところがあります。
それは路面電車のカバーエリアです。
つまり居住区域と繁華街エリアを路面電車でカバーしてくれるのか?
という部分が気になる。。






でないと居住地域からある程度のところまで出て行って、
そこから路面電車を使うことになる。。のはとても面倒だなぁと思うわけです。








その辺りはどうでしょうか??  つづく。。









2015-05-24

熊本市の住みやすさとは 1

ひょんなことから興味を持った熊本市での暮らしやすさを掘り下げてみようと思います。 


まず第一弾、 熊本市の概要と世の中から見る熊本市の位置づけです。



 まず熊本市の概要です。 以下、「熊本県移住・定住ポータルサイト」より


“熊本市は人口約73万人。九州の中央に位置する政令指定都市。”

from 国土交通省 九州地方整備局|マップ 

個人的には恐らく九州内で福岡に次ぐ都市と思います。


“往時の趣きを残す熊本城や、  
市民を潤す清らかな湧水、  
豊かな緑や品質にこだわり生産された安心安全な農水産物など、  
さまざまな魅力がコンパクトにまとまっています。”


うん。 まぁ普通ですね。熊本市同様に、
このあたりを魅力にしている地域は多いように思います。


“また、
市民一人あたりの医師数が多いことや救急医療の充実など、
医療環境に恵まれているとともに、
大学等の高等教育機関が集積するなど、
子育て世代にも高齢者にも優しい、
暮らしやすいまちです。 ”

あまりイメージはつかないですが熊本市の掘り下げどころかもしれません。
次回以降の更新で見て行きます。










“平成24年4月に政令指定都市となり、
暮らしやすさにさらに磨きをかけて、
日本一暮らしやすい政令市をめざすとともに、
九州中央の交流拠点都市として国内外から選ばれる都市となることをめざしています。”

from熊本県移住・定住ポータルサイト


九州新幹線(福岡の博多〜鹿児島まで)が登場して間もないですが、

熊本市は物理的に、福岡県内の中枢都市との距離が近くなり、

熊本市への出入りは増えているかもしれません。

この辺りも熊本市の掘り下げどころでしょうか。
次回以降の更新で見て行きます。





さて、熊本市の世の中から見る位置づけ、ですが

世の中の人から熊本市ってどのくらい人気があるのか?

を調べて見ると、


なんと、


















from NPO法人ふるさと回帰支援センター ふるさと暮らし希望地域ランキング

直近で上位ランクしてきています。



熊本県は、7都道府県中2013年5位 2014年6位となので

なかなかです。

今回フューチャーするのは熊本“県”ではなく、熊本“市”ですが、

熊本県の中核都市の市である熊本市、なので人気が高そうな感じはします。

掘りがいがありそうです。

20150525