前回の記事【熊本市の住みやすさとは2−① 〜交通の利便性〜】
熊本市内の路面電車は利便性がとても高そうだ!ということが分かった
前回の記事。
では、その路面電車のカバーするエリアはどのくらいなの??
というのを今回見て行きたいと思います。
カバーエリアが狭すぎると、、つまり、
住む場所と路面電車の利用エリアが遠すぎてしまうと、利便性もなにもないじゃないか!!というのがオチになってしまいますが、どうなのでしょうか??
まず。。
※写真:http://www.kotsu-kumamoto.jp/
路面電車は2本の系統があるようです。
メーンの系統(A系統)を中心に見ると、
田崎橋というところからから健軍町というところまで
全長9.2kmだそう。。ん?少し短い?
なるほど、下記写真でご紹介していますが、熊本市は5つの区に分かれています。
この中で、路面電車の恩恵を受けるのは、≪中央区≫のみ!
※写真:http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=43
なんだかこの≪中央区≫の響きが怖いですが、、
ここに住めれば十分生活上の利便性が高いということで理解しました。
さてこの中央区、響きが怖い、と書きましたが、
人が住めるようなところでなければ意味がありません。。
さて、どうでしょうか??
つづく。。


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