前回の記事【熊本市の住みやすさとは2−① 〜交通の利便性〜】
熊本市内の路面電車は利便性がとても高そうだ!ということが分かった
前回の記事。
では、その路面電車のカバーするエリアはどのくらいなの??
というのを今回見て行きたいと思います。
カバーエリアが狭すぎると、、つまり、
住む場所と路面電車の利用エリアが遠すぎてしまうと、利便性もなにもないじゃないか!!というのがオチになってしまいますが、どうなのでしょうか??
まず。。
※写真:http://www.kotsu-kumamoto.jp/
路面電車は2本の系統があるようです。
メーンの系統(A系統)を中心に見ると、
田崎橋というところからから健軍町というところまで
全長9.2kmだそう。。ん?少し短い?
なるほど、下記写真でご紹介していますが、熊本市は5つの区に分かれています。
この中で、路面電車の恩恵を受けるのは、≪中央区≫のみ!
※写真:http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=43
なんだかこの≪中央区≫の響きが怖いですが、、
ここに住めれば十分生活上の利便性が高いということで理解しました。
さてこの中央区、響きが怖い、と書きましたが、
人が住めるようなところでなければ意味がありません。。
さて、どうでしょうか??
つづく。。
2015-06-03
2015-06-02
熊本市の住みやすさとは2-① ~交通の利便性~
※写真:http://www.kotsu-kumamoto.jp/
本日は熊本市の住みやすさ 第二弾。
と言っても私は熊本市に縁もゆかりもありません!
九州新幹線や小さいころに特急電車で新八代を通過した記憶はあります。
それと塾の合宿で阿蘇山方面へ行ったりしたことは覚えています。
なのでインターネットで調べてどこまで現地を理解できるか?
に挑戦してみたいと思います。
ただの興味本位!
前回は、熊本市の「概要」を記すに留まりました。
そして意外にも熊本市は、全国住みたい場所ランキングで堂々6位にランクインしていることが
わかりました。
正確には熊本「県」がらんくいんしているのですが、熊本県=熊本市と一旦理解して進めたいと思います。くまもん効果か?とも思いもしますが無視して進めましょう。
んー。
改めて全47都道府県中で6位のランクインなので、なかなか興味がそそられるエリアですね。
さて、第二弾となる今回は、【交通の便】を掘ってみたいと思います!
そもそも交通の利便性ってどうやって計るの?
という疑問が前提に出てきますね。
これは学問に頼りましょう。
≪観光地における公共交通の利便性に関する一考察 白神昌也氏≫を参考にしますと、
交通の利便性は下記情報からその良し悪しを判断できる、としています。
①運賃・料金(1駅区間550円です!みたいな電車は乗りたくありませんよね。。)
②路線数(そもそも交通インフラが整っているのか??)
③運行頻度と運行間隔(インフラがあっても、1時間に1本しか電車が来ない。。ではOUTですよね)
④情報提供(目的地にどう行けばよいか複雑すぎて全然わかりません!ではしんどいです。。)
なるほど。抜け漏れなさそうです。
では上記に沿って熊本市の交通インフラ事情を見るとどうなのか?
①路面電車:150円均一 バス:190円~250円
②路面電車orバス
③路面電車:6.5 分に1 本 バス:1時間に7~8本(目的地によって1本のケースも)
④路面電車に特化してインフラを整備しているのでわかりやすい
路面電車がかなり発達していそうです。
どこまで行っても150円。しかも6.5分に1本来る電車は、都内の山手線ほどとは言わずとも
なかなか利便性が高いように思います。
別途ご紹介しますが、熊本市には大きなアーケード街が3つあるのですが、
もちろんそれらの付近も路面電車が動いているようです。
ただ、もし!もし!住むとなったら+αで気になるところがあります。
それは路面電車のカバーエリアです。
つまり居住区域と繁華街エリアを路面電車でカバーしてくれるのか?
という部分が気になる。。
でないと居住地域からある程度のところまで出て行って、
そこから路面電車を使うことになる。。のはとても面倒だなぁと思うわけです。
その辺りはどうでしょうか?? つづく。。
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