2012-04-23

月って買えるらしい

月の土地を買うのは、都内で土地を買うのと一緒なんですかね?


月の土地を含めて地球以外にある不動産を、「地球外不動産」と言うようなんですが、
その「地球外不動産」に関わる取り決め(法律ではないです)で「月協定」と「宇宙条約」というものがあるみたいです。


ただ実際そこには、月の土地を私的運用できない!ってことが書かれてるようです。


じゃあ買ったところで所有権の主張はできないじゃん、




って思ったのですが、この「月協定」「宇宙条約」はほとんどの国は拒否しているらしく、
USA、ロシア、中国もちろん日本も署名していません。


なんであんまあり上の協定とか条約は関係ないみたいです。


このことはあんまり知られていないらしく、「月は売買できない」あるいは「月協定は、月の資源の営利目的の開発・利用を厳格に禁じている」という勘違いも多いみたいです。。




一応、ルナエンバシー(米)という会社の日本法人で、月の所有権利書を購入出来るのですが、
今書いたように、有効な法律も何もないのでこの会社も実際には勝手にやっているということになります。


この会社は、個人が自由に月の土地を売買出来る、環境整備の運動をしているということになります。


まだ、月に関わる法律も未整備なので、販売する所有権についてはいまのところバーチャルに近いかなと思いますが、
大々的かつ深く運動をしているので、この会社の取り組みが基準になる可能性が大きいと思います。






意外と安ですし、贈り物なんかとしては面白いですね!












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