2010-09-11

The Service

タイトルとは関係なく、最近iPadがシンクライアント対応しました。

所謂携帯電波(3Gネットワーク)を使っていつでも何処でも仕事が出来ちゃうわけです。
すんごい便利になりました。
これで会社に行く必要がないんですが、朝9時には会社に行かなきゃいけないんですよね。
全然意味がわからない。
そうなるのも時間の問題かもしれません。。

もういちいち一箇所に集まって仕事をする必要もないのです。
たまには集まった方がよろしいかもしれないんですが、
大抵はストレスになるだけ。
極端にいえば、もう全員がフリーランス。
これが、ITの進化で行き着くところなんでしょう。
それでも、ITの進歩を推し進める日本国が、「人的生産要素のフリーランス化」
を実現出来なさそうなのは怖い所。
もっともっと他国より生産性が低迷する。
その先は簡単にいろんな負の想像がつきますね。


一方で、「接客対応」というITの直接入りきれないサービスが
残るのは必至。
幾ら、ロボット接客が進んだとしても、
「人」を付加価値としてサービスを行ない、差別化を図る企業はでてくるはずですし、
そもそも、教育サービスなんかは全部ロボットにやらせると大変奇妙な世界になってしまうのは
想像がつきます。
改めてそう今日はそう思ったのです。

今日は筑波山に行きました。
ロープウェイを使って山の山頂とふもとを往復しました。
そこでは(筑波観光鉃道株式会社だったかな?)、
ふもとでロープウェイに乗る前に記念写真をカメラマンが取ってくれるんです。

頂上について景色がいいなーとか思ったり、ソフトクリーム食べたり、そこら辺で遊んでる子供をみたり。
さて、帰ろうかとまたロープウェイで下ります。
ロープウェイからの景色はなかなかでした。

もう写真を取られた事なんて忘れていたんですが。
到着したふもとでは、頂上に行く前にとってくれたきれいな写真を見せてくれて
もしよかったら、どうぞ、と。
有料でした。まあそれはいんですが、結構ですと断りました。

その後、その写真を紹介してくれた人方が
「またきてください!おねがいします!」と。
ふつうなんですが、

なんかつたわってきました。
彼からの情熱というか、お客に本当に喜んで欲しいっていう心が伝わってきたような気がしました。
彼と僕はフィーリングが合うのでしょうか?
わからないですが、
一般的に時々ある感覚だと思います。もしかしたら無意識に感じていることかと。
そして、リピートとなっているケースは少なくないかと思います。
次を期待する何かを感じてリピートをするのです。
同じことの繰り返しは効用を逓減させますから。
また、その期待が商品ではなく、人間に向けられていることは多いかと。

僕はよく筑波山へは行くんです。
なんだか理由がわかったような気がしました。

「人間接客」は何にも変え難いです。
がんばってほしいですね。

なんで改めて上のことを思ったのです。

1 件のコメント:

  1. 個人的には積極的過ぎる店員は苦手…購入を強要されてるみたいだから。

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